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  1. 市川真人さんの前田塁名義での新刊『紙の本が亡びるとき?』(青土社)は24日の発売です。28日発売の「ELLE JAPON」では、「2010年代を生き抜くための25冊」を選書されています。要チェック。
  2. 今年の締めくくりには、30日開催の「エクス・ポナイト VOL.5 【ポ祭2009!!!テン年代まであと2日!?】」をぜひ。豪華出演陣です。古川さんが寄稿している「エクス・ポ」第二期創刊号も先行発売されるようです。http://www.faderbyheadz.com/
  3. 今月20日発売の雑誌「switch」(スイッチ・パブリッシング)の書評欄で『フルカワヒデオスピークス!』が紹介されます。特集はflumpool。ありがとうございます!http://www.switch-pub.co.jp/switch/2010/01/index.html
  4. 「スリーショット」トークの場を提供してくださった百年店主・樽本さんのご感想はこちら。<http://hyaku102.exblog.jp/>トークの内容は来年あたりどこかで発表したいと考えています。
  5. 昨日寒い雨のなか、百年に足を運んでくださった40数名の皆様、ありがとうございました。(お茶が行き届かずにすみませんでした)。内沼さん、かくたさん、淺野さんもありがとうございました! 書物というインターフェイスとその中身、人という媒体、文字と写真など、示唆に富むお話でした。
  6. しつこいですが、明日は猫も杓子も「スリーショット」トークです!ぜひ。温かい飲み物を用意しております。このお三方の組み合わせは多分これっきりだと思います。このところ本や文学や書店にまつわる催しや論考が増えているようですが、乗っかったわけではありません。偶然です。
  7. 「文學界」1月号、平野啓一郎×西垣通×前田塁鼎談「テクノロジーと文学の結節点」が面白い。仏の思想家レジス・ドブレによる“人間の伝達輸送環境(メディア)の3層”は、「言語圏」(ロゴスフェール)「文字圏」(グラフオスフェール)「映像圏」(ビデオスフェール)だというあたり。
  8. 本を取り巻く現状に、漠然とした哀しみを感じているのですが、先日『twitter社会論』が話題の津田大介さんは「本はなくならない!」と断言していました。「スリーショット」トークでは、その言葉を確信させてくれるような話になるといいのですが・・・果たして。
  9. サウダージ・ブックス共同代表の淺野卓夫さんは、三浦半島で本のサロン「サウダージ・ブックス」を運営されています。電車とバスを乗り継いで訪れたその場所は目前が海! 今福龍太氏との共編著『ブラジルから遠く離れて 1935-2000 クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』を自主出版。
  10. numabooks代表の内沼晋太郎さんは、ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。ご著書『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)には、ワクワクするような本にまつわるアイデアが満載。スパイラルカフェの「文庫セット」は画期的です。
  11. 今週金曜日は猫も杓子も「スリーショット」トークです! 出演者のご紹介を。『フルカワヒデオスピークス!』の撮影を担当した写真家・かくたみほさんは、今年写真集『あふるる』を自主出版されました。古川さんとのトークでも話題になった、ご使用のカメラは電池不要の「ハッセルブラッド」です。
  12. ブレスト的つぶやき:(Tさんの助言)あるテーマの問題提起→twitterでつぶやかれた思考の断片→本に集約する→データ化してiPodなどに配信。Kindleなど電子書籍で読めるもの→「本」で再読したい欲求を促進・・・
  13. ブレスト的つぶやき:NY在住の方の話によると、Amazonからキンドルが発売されたアメリカではバーンズ&ノーブルなど大型書店の閉店が増えていて、独立系書店ももちろん苦境に立たされている。ただ、洋服のショップやカフェなど異業種の店で本を販売する試みは日本独自のもののようです。
  14. 古川さんが執筆中の新作は『MUSIC』でした(単数形です)。失礼しました。11日(金)の「スリーショット」トークは、「かくたさん×内沼さん×淺野さん」という、それぞれ独自の活動をされている方々(30歳前後)が集まってどんな「本」の話になるのか正直予測がつきません。
  15. 全国地方紙と共同通信社の総合サイト「47ニュース」で、『フルカワヒデオスピークス!』が紹介されました。「一気に身近に」とのこと。ありがとうございます!<http://bit.ly/8yimMw>
  16. 本日6日付、朝日新聞読書欄に『フルカワヒデオスピークス!』がおすすめされています。ありがとうございます!(来週だと思ってました。)注目されているのは、黒田育世さん、大竹伸朗さんとの対話です。
  17. さて来週11日(金)は、『フルカワヒデオスピークス』presents「ツーショット」展presents「スリーショット」トークです。かくたさん、内沼さん、淺野さんに「本」や「出版」や「場」のあれこれをうかがいます。
  18. 古川日出男ナイトにご来場の皆様、ありがとうございました。古川さん、ありがとうございました。新作4本の冒頭の朗読といういいものを聴きました。書き下ろし新作『MUSICS』への期待が高まります。ここでは年内いっぱいスピークス関連の情報を更新していきます。
  19. いよいよ明日は「古川日出男ナイト」@青山ブックセンター六本木店です! 19時スタート。新作4本を朗読してくださるそうで、聞き逃せません。古川さんの朗読は来年もさまざまな形で立ち上がってくると思われます。
  20. 「ツーショット」展でオフショット写真が見られる後藤正文さん率いるASIAN KUNG-FU GENERATIONが、来年公開の浅野いにお原作の映画『ソラニン』の主題歌を歌うとのこと。楽しみです。アジカンは現在全国ライブハウスツアー中です。