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fromSAM

  1. 大きな材料ないのにもかかわらず、日本時間午後からドル売り円買い加速。11月末までにドルロングの投資分を円に戻したい筋と、ロスカットや、トレンドフォローが積み重なっているのではないかと推定。昨年12月と今年1月の下値は底割れだが、86円割れで一度ドルを買い向かうのもありかと。
  2. 米国が祝日モードに入り、ドル売り加速。外債買い継続と伝わっている、日本の生保のドル買いが日中に入るか。米国株上昇が米ドルキャリーのリスクテイクを呼びやすい。ユーロドルは抵抗ラインの1.50を突破。一段階ドル安モード。
  3. 順張り路線継続。米国株S&P500で1110と二年前の水準と今年の安値を比較して、半値戻しをほぼ達成。1200つけたのちに買いがつづけばさらに強い。金融株の動向に左右されそう。リーマンショック時の株価水準まであとおよそ10%。
  4. リスクテイクの順張りが緩やかに進行。米株高。ドル売り。金高。日欧株と米国債が横ばい。資源関連の買いも順張り。
  5. 米国株市場「アク抜け」2日目。買い出動しやすい環境です。日米首脳会談、米中、米韓と続きますが、米国のアジア経済外交政策がこれで安定。米ドルと米国債に関する声明文を確認したいところです。
  6. 米雇用統計こなして、金融緩和と景気対策継続濃厚。ジョブレスリカバリーとドルキャリーが続く。
  7. 米雇用統計の次はG20。現在のドル安を容認して、米経済浮揚効果を欧州も日本も応援する構図。米失業率の10%乗せは織り込み済み。「雇用なき回復」を企業業績が先行して体現できるか。ドル安は米国製品の輸出にとって追い風。
  8. 米FOMC声明文は金融緩和の長期化とサプライズなし。明日は雇用統計。こちらも10%近い失業率と、回復基調の雇用数変化でサプライズなければ凪が続く。米国2年物金利は平静をつづけており、短期金利の市場は動いていない。
  9. 米FOMCの声明文に注目が集まり、市場は様子見モード。金融緩和策の継続はやむを得ないところかと。その場合、ドルキャリー取引は継続となりそうです。ということは、株高、金高も。
  10. 多くの市場参加者が10月に「期待」していた調整局面です。ピークから10%下がるかと思いつつ、打診買いがどこで入るか。大変見ものです。
  11. リスクテイク資産へ強気な状況に入りましたね。市場関係者の論調も長期金融緩和と過剰流動性、企業収益期待と、わかりやすくなってきました。待機資金が動き出すと年末までサプライズになるかもしれません。
  12. 米株高はドルキャリーのドル売りが入る。ということは、米株安はドル買いの円安で日本株にはプラス。ドル買いで一年待てれば結構面白い。
  13. ドル買い他、外貨買いには良い時期に入ってるかも。邦銀含めて銀行の自己資本問題は2012年まで先送り。これでかし渋っていたら、それこそ問題だなあと思います。
  14. ドルキャリー大流行の兆し。ドル金利が上がるまで同じトレンドに乗るのが良さそう。
  15. ドル円90.90円。日本時間過ぎるとドル買いが細る。ワンタッチで90.68円。コンセンサスは介入なしゆえ、90円は覚悟。上海株は持ち直し、上海総合で3,000の天井前。週明けでもこれを上に抜けると順当。
  16. オバマ大統領は11月中旬の来日を調整中といわれ、鳩山総理と握手する(ことになる)写真は象徴的なイベントに。米国債10年物の安定化にとっては特に。3Qの四半期決算の後半戦とともに市場の節目にもなる。
  17. 各国とも景気対策で世の中に資金供給している以上、相場の政治色は強い。米国債の利回りを低く抑えるのは最優先事項だろう。株式市場、資源価格は流動性供給の追い風をしばらく受け続けると見るのが順当。為替政策は米国の景気指標次第。
  18. 世の中の連動性が高まり、世界同時景気回復の兆しあり。大きな資金の流れが出来ると経済指標は材料にならない。今はまだ大きな資金が出動していない。大きな資金は往々にして二歩から三歩遅れて動きはじめる。その一歩前に入ればいい。
  19. 先週金曜の米雇用統計明けでアク抜け感。次の大きなテーマは7-9月期の企業の決算発表シーズンの10月。その手前でもう一段上の株価水準を織り込めるか。慎重派が4-5割。全員が楽観的になっていないので、リスクテイクのピークは先だろう。
  20. 米雇用統計は失業率9.7%なれど、雇用者数変化は-21.6万人と予想を下回る。まずまず期待通り。上海株は十分こなれた感。