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catfist

  1. 個人的には、ルートごとに所属する特活と登場人物が変わったほうがよかったなあと思う。てとて。
  2. これを、2ちゃんねる、板、スレに置き換えれば……「獅子ヶ崎の声」の正体はひろゆきだったんだよ!!!
  3. @crow_henmi 空耳です。
  4. それすなわち獅子ヶ崎という土地、獅子ヶ崎学園というコミュニティ、そしてそこで過ごす時間であって、つまり環境管理型権力!
  5. PITAシステムはトライオンする両者、あるいは全員の差異を許容する。ならば逆に、獅子ヶ崎の声でトライオンした全校生徒が「同質化」しうる要件というのは「その場に居合わせた」ことにしか見出せないのではないか。
  6. 「その場」というのは、空間的要素だけでなく、時間的要素も含むものかもしれない。少なくとも獅子ヶ崎の声シナリオでの描かれ方はそういう印象を持たせるもの。
  7. よーするに、獅子ヶ崎の声と全校生徒がその場に居合わせるという条件以外は誤差みたいなもんでしょと。
  8. というのは、ネタバレを微妙に避けて微妙な言い方になったが、全校生徒を巻き込んだトライオンがなぜ可能になったのかという話。
  9. ひょっとしたら「獅子ヶ崎の声」の存在が寄与していて、そこで夏海の存在が必須要件となるかもしれないが、一般参加者側の条件はないように見えるし、少なくとも描かれてはいない。
  10. そこで、獅子ヶ崎の声におけるトライオンの成立条件というのを考えるわけだが。恐らく大して厳密な条件は、ない。鍵である慎一郎とレベル4ID所持者(夏海である必要もともすればない)がいて、てとて繋がってればいいように見える。
  11. プリワルで描かれた個人間の「同一化」に対し、実は、個人間の差異を肯定するてとてにおいて、集団としての「同質化」が起こっている。
  12. 一方で、プリワルが秩序・権威への反抗を描くのに対し、てとてではシステムがカオスを包摂している。いわば不在の権威、「我々は何ものにも頼らない」という自然法。
  13. プリワルだとまさにプリンセスワルツという権威そのもののシステムが存在したわけで。コスモス志向のプリワル、カオス志向のてとて、とはいえるか。
  14. 『てとてトライオン!』は「手と手重ねて、心も重なる」わけですが、『PRINCESS WALTZ』だと「一心同体」だったんだよね。
  15. @nasio 論旨はだいたいわかりました。そのへんやや説明不足に見えるので補足してもらえるといいと思います。関連しますが締めもいまいち終わった感がしないのでなにかカッコいいこといって終わってほしい。
  16. @nasio 獅子ヶ崎学園に権威が存在しないという話と、PITAシステムとか個人間コミュニケーションの話のつながりがよくわからんのですよ。
  17. @nasio 正直俺も噴きましたw まさかしんちろーパパとてまーパパが穴兄弟だったなんて……
  18. @nasio 内容ですが。ここで突っ込んでもいいですか。
  19. @nasio まあ引用なんで報告しときますが。「結局どこに行っても親父の乱交に四苦八苦って」→「結局どこに行っても親父の乱行に四苦八苦って」 隠し子でも見つかったんですか。
  20. @nasio 明らかな誤字はこっちで直しといていいですか?