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このイベントの連鎖をrobustoness modelとして記述する方法は工夫のしどころ。疎結合のサービスで構成したシステムでusecaseを実現するための方式を、シナリオ分析的な手法で半自動で抽出したい。6:55 PM Dec 21stfrom API
イベント駆動アーキテクチャでは、イベントの発生をトリガにして、お互いに存在を知らないオブジェクト(サービス間)が起動され動作する。この時の状態遷移でさらにイベントの発生、オブジェクトの起動の連鎖が発生する。6:54 PM Dec 21stfrom API
システム全体の振舞いを演繹的に宣言モデルとして記述するのはますます難しくなる。インスタンスのモデルを帰納的に集約して、近似的な解を抽出するusecaseからrobustonessの手法がイベント駆動アーキテクチャでも引き続き有効。というよりさらに有効性が増す。6:51 PM Dec 21stfrom API
マスターが協調を中央管理するのではなく、協調に参加するオブジェクトが自分の意思(状態機械)にしたがって、自分でできる範囲の小さな仕事をすると、全体としては大きな仕事ができている、という全体の振舞い。BASEとの相性もよい。これを束ねるモデルはやはりusecaseだろう。6:47 PM Dec 21stfrom API
イベント駆動アーキテクチャでは、transaction script的な手法が通用しなくなる。エンティティの状態が状態機械&イベントで伝搬していくという協調動作をどのようにモデル化していくか。6:43 PM Dec 21stfrom API
UXとの役割分担と、usecaseの精度を上げるために、usecaseの位置付けの調整と記述方式の改良は方針が定まったかな。次の論点はusecaseからevent driven service architectureへの変換の道筋をつけること。 #simplemodeling6:32 PM Dec 21stfrom API