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  1. 23以下のサッカー、昨日のオランダ戦の勝利はA代表の遺伝子を受け継いでいると思わせる見事な勝利。特に2点目の、海外組3人の連携によるシュートは鮮やかだった。それにしても、お客が入っていない会場。その理由が分からない。
  2. 再度「フアミリー・ツリー」。オアフ島に、カメカメハ王の遺伝子を受け継ぎ、先祖からの土地の引き継いだ主人公が、マット。ある理由から娘達を連れ、その土地を訪れる。リゾート化されているハワイに今でもこんな場所が有るのだと知らされた。ラストは、さすが社会派のクルーニーならではの結末。
  3. 政府の一体改革、この遅れが懸念され日本国債の格付けが韓国や中国より下った。 ギリシャで起った財政危機から、政府・野党は何を学んだのだろうか。 消費税に政治生命を賭けると野田氏、同じ党での足の引っ張りあい、世界が冷ややかに見ている現状、これをどうし様も出来ない自分がもどかしい。
  4. 昨日の、平安時代に古の日本人が見たであろう「金環食」に続き、今日は東京スカイツリーのオープニング。2012年5月21日、22日はこれからの日本人にとって忘れ難い日になるだろう。それにしても、「クールジャパン」を観光の目玉にすえる日本という国、まだまだ多くの魅力がある。
  5. 先日J・クルニーが私邸で、オバマ大統領のための会費300万円というデナーパーティを開いて話題になった。 そのクルニーの「フアミリーツリー」が公開されている。何時もの、スーツ姿でないクルニーが家族のために、ハワイを舞台に闘う。ハワイの美しい自然が持つ魅力と力を再認識する。秀作。
  6. 「チンジャオロース」をFBに載せた。理由は、いわゆる料理本には、素材の持つ化学的な視点がほとんど欠落しているからである。同じbitaminCでも、キャベツのCは熱を加えるとほとんど破壊され、ピーマンは熱を加えても残るが、この事実を多くの人は知らない。 知ると料理が楽しくなるはず。
  7. 経済産業省がやっと電力前面自由化策を打ち出した。これで、発送電分離や家庭向け電力の自由化が促進され、これを機に新規事業者も参加する土壌が出来た。自由化に反対していた電力会社も、原発事故から生まれた世論の意向を無視する事が出来なくなった。 災い転じて福となす好例になって欲しい。
  8. 原子力関連法案が、自民党の理解できない理由で審議に入れない。法案に直接関係の無い、例の二人の問責を受けた大臣の交代を執拗に拘っている。国民目線からみると、この状況で、消費税問題を含め何をやっているのかと言う声が多いのを、どのように考えているのか理解に苦しむ。
  9. 新しくなった東京駅が一望できる丸ビルの6階にある「一夜一夜」、羽釜で炊いたご飯が美味しいとサラリーマンに人気の店。銀シャリ定食がお薦めだが、テナント料が加算されているので値段が高めなのが難点。さらにランチは、混むので食べ終わったらすぐ席を立たなければならない雰囲気もマイナス。
  10. 2008年の「東京ビジネスサミット」で、グランプリを取った「三陸気仙の奇跡の生きくらげ」、3.11の津波で全てが壊滅した。しかし、今年新しく菌を植えたきくらげが、順調に成長していると言う連絡が今日入った。7月には、待っていてくれた方にお届けできそうである。 奇跡が再び起った。
  11. 今シーズン最後のメトのライブブユーイング「椿姫」を観た、歌姫デセイの演技力が高い評価を受けているが、個人的には柔らかさと包容性が感じられなく物足りなさが残る。デッカーの演出、ニュヨークだけに分かるような気もするが、これもメトが持つオーソドックスな装置の方がI liked.
  12. 関東では「お結び」、関西圏が「おにぎり」と言うのも今朝まで知らなかった。いまでは、おにぎりが一般的なようだが、むすびの上に別の袋に入れた海苔をのせ、シールをはずして海苔を巻くというアイデア、あらためて凄さを再認識。海苔のパリパリ感にこだわる、これこそ日本人の感性なのだろう。
  13. 今朝の読売「編集手帳」に「斜陽」の『お結び』に関する一文が載っている。函館で育った私、我が家では『おにぎり』だったので、斜陽を読んだとき、新鮮なときめきを感じた覚えがある。 『お結び』『おにぎり』、どちらにせよ、美味しかったのは、それを握る母の手のぬくもりを感じたからであろう。
  14. 民主党が提案している「こども園」、管轄が異なる幼稚園と保育所を一緒にするというが・・・?幼稚園、保育所を選択する家庭環境にも、大きな差が有る。施設側でも、免許状の違い、働く時間、給与などの壁を乗り越えなければならない。政府は、現に困っている働く女性達の声をもっと聞くべきであろう。
  15. 陸山会事件、控訴が決まった。前回の判決文を何回読んでも、決定的な証拠がなかったから無罪になったとしか思えない。それなのに、ご本人のコメントやチルドレンと称する方がたの行動は、あまりにも目に余る。 推定無罪は推定有罪と表裏の関係にある。政治家だけに慎重な行動が要求されるのに・・・・
  16. 原田眞人監督作品「わが母の記」、井上靖氏の自伝的作品を映画化。とにかく、脚本がいい。次第に痴呆が始まる母親、その面倒を見る家族、とかく暗くなりがちなテーマをユーモアとウイットに溢れたセリフでその過程を描き、観るものにに深い感動と思索を与えてくれる。今年のベストの一本。
  17. またまた「理系の子」、これを読むまで知らなかった事がいかに多いか。その一つ、アメリカではアメリカ大学体育協会の選手権で優勝したら、ホワイトハウスに招待されるが、科学分野で画期的な活躍をした学生には、オバマ大統領の前までは、そのチャンスがなかった事。正直、アメリカで??と驚いた。
  18. 97年公開のマット・ディモン主演の「グッド・ウイル・ハンティング」。心の傷を抱える天才青年と、彼の資質を認めた精神分析医の交流を描いた名作だが、このような話が沢山詰まったダットン氏の「理系の子」、私たちの周りにも沢山いるのだろうが、多くの大人が気づかないだけかも知れない。
  19. 日本でも理系女子にスポットが当たるようになった。文芸春秋社から出版された、ジュディ・ダットン氏の「理系の子」、インテル国際学生科学フエアに集まる、学生達とそれを支えた人達の話しだが、実話だけに映画を観ているように面白い。多くの教育関係者に読んで欲しいが、現実は・・・・?
  20. 東野圭吾の「流星の絆」。ハヤシライスが隠れた主役だが、そのテレビ版を観て、ハヤシライスが食べたくなり、レトルトを買ったという女子高校生。ハヤシライスは、日本の洋食が生み出した傑作の一品だが、意外に家庭で作られていないようだ。その彼女に、究極の一皿を食べさせた。笑顔がはじけた。