ひつじ雲おいかけて、汽車に飛び乗る夢。ひつじ雲はすぐに駆けぬけてしまったけれど、汽車は金色に輝く稲穂畑やたんぽぽの綿毛畑のなかを進んでいくので、もうひつじ雲はいいと思いながら、このまま好きなひとに逢いにいくのだと思った