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GuitaristParty

  1. 何か趣味を見つけて人生を歩む事の理由をつけたい人へ。ギターは手頃ですよ。繰り返される平凡な毎日と年々重なる齢。生涯はすぐに終わる。
  2. Steve VaiのNew SoloAlbum『THE STORY OF LIGHT』。気になりますね。
  3. 自分たちが満足しているだけのライブなら、人前で演奏するなよ。っていうか、人をよぶな。あげく内輪ネタばかりのMCと適当な演奏。本物の音楽を目指さないなら、音楽なんてやめろ。苦痛なノイズ(演奏)の渦に客を巻き込み、それでいて「あー、楽しかった」と。そんな輩は一度原点にかえりなさい。
  4. ギターは何歳からでも手軽に始められる楽器だ。みんな、ギターをはじめよう。
  5. 市販されている楽譜を100%信用するな。どっかの誰かが採譜しただけのものだし、実際ミスプリもある。TAB譜の数字にミスがある場合もよくある。その間違った数字のまま練習したら大変だ。練習してて何か変だと思ったら、楽譜を疑うのも一つだ。
  6. ライブ慣れする(している)、というのは、パフォーマンスや演奏する格好が良い、という意味ではない。会場に合った音作りや人前での演奏技術、トラブルへの対応力、などのほうが重要なのだ。
  7. ライブをするなら、リハが一番重要だ。ふざけてリハをやっている奴は本番で失敗する。リハは緊張感をもって臨み、本番は気楽に行くのが鉄則だ。そうすると本番はだいたい失敗しない。
  8. ノイズの原因はどこか。シールド?ピックアップ?ギター本体?アンプ?スピーカー?いや、一番の原因は演奏技術だろう。
  9. コピーをするなら完全コピーまで到達したほうがいい。ギターの腕を向上させたいならね。半端なコピーは、ただ他人に自慢したいだけだろ。自分の中で究極なまでにコピーをすると、相当に腕は上達する。
  10. 「ギタリストはストラップが長ければ長いほど上手いんだって。」と言ってる人がいた。そんな人も上手くはならないだろうね。
  11. 1弦が切れたらどうする?1弦だけ交換するな。6本すべて交換すべきだ。
  12. それほど上手くもない二流ギタリストは、一流まで腕を磨こうとせずに音にこだわり出し、機材云々ゴタクを並べ出す。だから結局、二流ギタリストはずっと二流ギタリストのまま成長できないのだ。そんなギタリストは三流以下だと思っているが。
  13. 初心者ギタリストがギター購入の歳に悩むのは色や形であってはならない。値段だ。いくら経済的なゆとりがあっても、初心者は安価なギターで練習を積んだほうがいい。上手くなりたいのなら。
  14. 歪ませた音だけで練習をすると、ピッキングの強弱が適当になる。弱くピッキングしても強くピッキングしても音量はエフェクターによって増幅され、ある程度均一に聴こえるからだ。クリーンな音で演奏すると強弱にバラつきが出て、そんなギタリストの演奏は聴けたもんじゃない。あまり歪ませすぎるな。
  15. ピックを短く持つ(ピック先端をほとんど出さない)と上手く弾けた感じはするかもしれないが、その分ノイズが増える。そのノイズを誤魔化そうとディストーションを強くかける。それで満足してしまい、それ以上練習しなくなる。ギターの腕が上達しないパターンの一つだ。
  16. ピアノもギターも弦振動による発音。おういう点ではギターはバイオリンよりピアノに近い楽器と言える。
  17. 弦へのこだわり、ピックアップへのこだわり、ギターメーカーへのこだわり、ストラップへのこだわり、シールドへのこだわり、エフェクターへのこだわり、服装や髪型へのこだわり・・・。そんなことよりまず練習しなさい。
  18. 久しぶりにギターでも磨くか。
  19. 好きな曲を見つけたとして、なぜそれを人にすすめる?好みは人それぞれ。感性もそれぞれ。芸術に対する評価は自分の中だけですればいい。人にいうことではない。いや、言ってはいけない。そもそも芸術は他人に評価されるものではないのだ。競技か何かと勘違いしてはいけない。
  20. 早く速く弾けるようになりたいなら速く弾こうとするな。いつまでも速く弾けないぞ。弾けてる気になって終わり。下手な演奏のくせを直すのは、不可能ではないけれど、恐ろしく時間と精神力忍耐力が必要となる。その苦労を考えたら、今、地道に根気良くスローテンポで練習するのは近道なのだ。