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Entwurf

  1. じっさいは自他の無気力にはかなり邪魔される。RT @ayaayattottotto: @Entwurf 邪魔をするにも無気力で、ということならあるかも。
  2. 自分のことを「オレ」という小学生の女子に「それは正論だね」と言われた。
  3. なにものも私たちの無気力の邪魔をすることはできない。
  4. 記事読みました。大変だったんですね。私も妻の見舞いの記事を書かなければなりません。おそらく娘が読むことはないと思いながらも。@franeur → http://bit.ly/91YD9r
  5. 以前、現代詩セミナーで先生をしていたW氏は、生徒たちの作品集の最後に、ひとりひとりの作品評を書いたが、その評は全員ぴったり同じ行数だった。そんな平等を演じられる人がどれほど冷たい人か、ということに圧倒された。
  6. で、W氏は慰めを求めるものに、あいかわらず慰めを与えるのだろうか。「そんなことない、きみの朗読はすばらしいよ」とか。なんて冷酷なひとだろう。冷酷な人は無際限にやさしくあれる。
  7. このあいだ県立美術館である詩人の朗読会があって、その後彼に「もうきみの朗読飽きたよ」と言ったことを、彼が詩人W氏に訴えたらしい。W氏からの電話で知った。
  8. かなり大げさですが、その他に大げさになれるものがないというか。RT @irugu19: @Entwurf うん、まー、サイコー「傑作」はそうなんだけど。その「人類史上」つうのはどーも、なんつうーか、ちょっと大げさ。
  9. 人類史上最高の傑作は『アンナ・カレーニナ』である。
  10. 作曲家のO氏が、文章を読むと旋律が見えると言っていた。やはり梶井基次郎と宮澤賢治は音感が違うらしい。
  11. 多くを持つ者はさらに多くを求める。
  12. 気づくと帰宅していた。ひとりきりからひとりきりへの道は、みんなからみんなへの道だった。みんなからひとりきりへ、ひとりきりからみんなへ。
  13. @cnomiya2009 暗い旅
  14. 冷めた不倫さえ持続されるとき、結婚生活はそれよりも冷めて持続されている。
  15. 真ではなく確信の衝突ばかり。確信を支えるのはただ確信の確信。より強く思い込んでいるものが勝つだけ。RT @ayaayattottotto: @Entwurf かんぜんちょうあく、なんて夢のまた夢ですもんね。対立はだいたい不合理だけど最低限の納得は常備している正義どうしの衝突。
  16. 社会は、結婚制度の構造的欠陥を「恋愛」で隠そうとする。不倫は、恋愛では隠せないことを恋愛そのものによって暴露しようとする。
  17. 「ぼくは幸せなのでお願いはありません」と七夕の短冊に書いた少年を思い出した。親の「欲望への抑圧」が反映している不幸。RT @midnight_johnny: 娘たち。サンタさんに「欲しいものはありません。元気でいてね」って書いてるんですけど。私はどうしたらいいのやら。
  18. 真に対し真で答えるというのがたぶん対立の発端である。
  19. 作品に贈与しなければならない。作品がそもそも持っていて、自分では持っていると気づいてさえいないものを。批評とはその贈与の儀式であり、その贈与の後に消滅するものである。
  20. @kiriy2009 30年前はもっとずっと広かった。詩のコーナー。いまは新書がすごすぎる。すでに新書は雑誌の一種なのだろう。